ナカムラブログのただいま工事中!!

日々のこと、地域のこと、仕事のこと、考えたことなど、ゆるく気楽にやってます

その高さで大丈夫???

前回や、それ以前の記事でブログについて書いていくうちに、自分も少しは“見せ方”ついて考えた方がいいんじゃない??って思った次第です…

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まずは有料プランかな??

よく見てる人は大体Wordpressみたいだし…

お金のこともあるけど、それ以上に自分が勉強不足過ぎて悶々とします(^^;

いっそのことどっかに頼んで丸投げしてしまうか…(笑)

 

でも、まずは記事の充実から!…ですかね(^^;

 

 

ということで(どういうことだ?)、今回はタイトルにある「高さ」について。

ありとあらゆる建築物において、空間構成を決定する際において、高さについての計画も非常に重要な事ですよね(^^)

住宅においても…

  • 前面道路から玄関までの高さはどうか?スロープが必要か?
  • 一階から二階まで、階高はどうか?また軒高は?
  • 窓の高さは?
  • カウンターの高さって?
  • キッチンは?洗面台は?
  • スイッチ、コンセント、リモコンは?
  • 階段の1段の高さは?(→【蹴上(けあげ)】といいます)
  • 手すりの高さって?

……などなど。数え上げたらきりがないです。

 

が、今回は床の段差。畳とフローリングの取合いについて。

かなりピンポイントですが、そのことについて書きます(^^)
どちらかと言えば、関係者サイドに向けた話かな??

 

今の住宅は玄関上がって靴を脱いでから、ずっと“ほぼ段差がない”状態。言わばバリアフリー住宅ですよね?トイレから浴室までほぼ段差はありません。

(今回は小上がりとかの意図的につけてる段差については除外ね(^^;)

 

ところが、一昔前…は段差があるのが普通でした。

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築33年の自宅。夜中に写真撮ったから暗~(^^;

廊下と敷居の段差が約25㎜。15年ほど前に張替えしましたが、玄関框を交換するわけにはいかないので、既存の高さと同じにしてあります。

では、なぜ段差があったのか?

一言で言えば「段差をつけないという考え方がなかった」んだと思いますが、木造住宅の特性もあると思います。

畳が55㎜。フローリングは12㎜~15㎜。これを土台の上に高さを変えずに施工してたからなんですね。

簡単な図を書くとこんな感じ

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土台と根太の上端が同じ。敷居と洋間に段差が…

畳の厚みに合わせて敷居の高さを決めているので、洋室側(捨張り+フロア)に段差ができます。

現在のバリアフリー住宅では

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根太で高さを変えている。(畳厚は同じ)

こんな感じで、段差がほぼ無い状態です。

 

一応ですが、わかりやすさ優先で書いておりますm(__)m
文字…はまぁアレだけど。

 

前にも書きましたが、 “ほぼ段差がない”というのは厳密にいうと、異なった床材を張るときや、出入口の敷居などで床を見切る時には3mm以内で段差をつける為、“ほぼ”です。
この3㎜と言うのは、足の悪い方のすり足歩行や車いすの通行などで支障をきたさないギリギリの段差です。

 

で、前置きが1000文字オーバーだけど、ここからが本題。

 

バリアフリー住宅だと、平面図等で[洋室 FL±0] [和室 FL±0]と書かれていますが、基本的に敷居上端と畳上端は段差ナシなので、図面に±0と書かれていても厳密には

[洋室 FL±0] [和室 FL+3]

となります。

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ココですね。

ここで3㎜の段差がつきますが、図面表記としては無いものとして書いてある場合がほとんどかと思われます。
(敷居と畳に3㎜段差OKなら話は別ですが…)

で、今は木造住宅ではプレカット工法がほとんどなので、床材に畳を採用する場合は、この段階で決定しておくべきことです。構造材で。

 

畳が55㎜、畳下床板・捨張り・フローリングが12㎜であった場合、洋室と和室の根太での段差は43㎜ではなく40㎜です

捨張りが剛床(28㎜)の場合も同様。床材、畳の厚みが異なる場合は足し算引き算の算数です。
厚みを変えることで解消は出来ますがね。

 

また、和室と洋室を既製品の建具で間地切る場合。既製品枠の敷居の形状には十分注意しましょう。
ずっと前に請け負った現場で、フロアと造作敷居で3㎜。さらに敷居の上に既製品敷居+3㎜の計6㎜つけた現場があったもので…

大引きを固定する前に何度も監督に確認しましたが「それでいいよ」と…。

それがいいかどうかは、施主さんには分かりづらいです。

こういうもんだと言われたらこう言うもんだと思うし…。

いいか悪いかの判断もつけづらい微妙なところです(^^;

 

これを読んでハッとした方はぜひご検討を。

お施主さん側の方も、家に向き合ったときに様々な決定事項があってなかなか気が回らないと思います。余裕があればぜひ確認してみてくださいな(^^)

現場の大工のほとんどはちゃんと把握をしておりますm(__)m

 

で、これを読んで「???」だった方。

ここまで読んでいただいて、本当にありがとうございました(^^;

時間時間時間!

昨日は、商工会青年部の集まりで新年会があり、新温泉町にある〇が家さんへ行ってきました。

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〇が家(わがや)さんです(^^)

店の雰囲気、料理の写真があればよかったのですが、かなり遅れて行ったこと、すでにかなり場が盛り上がっていたこともあり中の写真は一枚もありません(>_<)

店主の中村さん、スタッフのみなさまありがとうございました♪

また行かせていただきますね(^^)

居酒屋 〇が家 - バー&グリル - 兵庫県 美方郡 | Facebook - レビュー18件 - 写真80件

 

ってことでたくさんよばれて、しっかり出来上がっていたのでいつも通りの時間に起きることも出来ず(笑)
この時間になっての更新です。。

 

ブログを書く=自分時間の確保 ってことになってくるので、なかなか同じ時間帯に記事を書いて発信…てなるにはまだまだ時間がかかりそうです(^^;

 

ところで、そのブログについてですが、最近になって…というか、今年に入り自分が再開してからさらにさらに人のブログをたくさん見るようになりました。

読者登録してる方やSNSのタイムラインからが主にですが、10時や15時の休憩の時、お昼休みにご飯を食べてから、自宅で、トイレで、風呂で…はないけど(笑)
おかげさまで、首と右手小指が非常に痛いです(・∀・)

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スマホってこうやって持ちませんか?(^^;

見るブログと言えば、毎日のようにご自身や、ご自身のお仕事の事などを継続的に発信されてる方。経営者さんが多いかな?

しかも、楽しく情報を発信されてる方!

そんなこんなで、その方々の考え方、されていること、発信のしかた、ブログの見せ方etc…を垣間見る機会が増えました。
スゴイと同時に、ホンの…ホンの少しずつだけど、真似させてもらったり、自分の中で吸収させてもらってます(^^;

 

自分はまだまだ…って言ってる場合じゃないけど、まだまだです。

自分がなぜブログを書いているのか

誰に向けているのか

どうしたいのか?どうなりたいのか?

などなど、しっかりと向き合いながら続けていきたいと思っています。

 

 

と言いながら、今はまだ質より量。毎日続けるのが先。およそ100.記事になるであろう3月いっぱいまでが第一段階の正念場だと思ってます。

だからこんな事でも書いて更新してるんですけどね(^^;

 

その中で必要となってくるのが、話は戻るけど「時間の確保」で、今は家族が寝てから書いています。(いつもは早朝ね(^^;)

やっぱり今はそこくらいなんですよね?時間が。

家族との時間を大事にしつつ、理解をもらいながら…には、もう少し時間がかかりそうだけど、大事なモノの優先順位を見失うことのないように、楽しいブログを書き続けたらと思います(^^)

 

楽しいブログ…ってなんだろ?
それも書き続けないと見えてこないですかね?

 

しかし、こんな内容、少し前にも書いた気がする(^^;
ま、いっか

 

ということで、日付も変わりそうなのでこれでおわりっ!

 

 

そのトイレ、詰まらせないために(>_<)

おはようございます

 

ブログとして「トイレが詰まったら」ってのを書こうとして、少し調べ物をしたら、思った以上に鉄板ネタすぎて、書こうとする気持ちが完全に折れてしまったのはここだけの話です(笑)

 

みんないっぱい詰まらせてるのね…

 

ということで、もし気になったら「トイレ」で一文字開けると出てくるので、そちらから…

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……で終わらせてしまったら元も子もないので(笑)、注意点といいますか追記をするので、もしよかったら参考にしてみてくださいm(__)m

 

そのトイレ、詰まらせないために

経験もふまえてお話しします。

 

みなさん、どれくらいの頻度で詰まらせてますか??
って、質問文がおかしいですよね(^^;

 

個人的にはトイレが詰まるのなんてほぼ「まれ」だと思いますが。

わが家は、様式トイレが1階と2回に一台ずつ。使うのが1階が主に両親と子供たち(5歳3歳)、2階が僕たち夫婦と子供たちですが、あっても3年に1回あるかないか?位でしょうかね。それでも多いと思いますが。

 

たまに「トイレが詰まったんだけど…」とご連絡をいただく場合があります。
それでも3年に1回あるかないかでしょうか?

 

で、わが家に戻るんですが、一時連続して「トイレつまり」があった時期があって、その時期ってのが子供がトイレトレーニングに成功して1人でトイレに行くようになったころなんですね。かなり限定的ですが(^^;

 

詰まらせた原因はトイレットペーパーです。それもかなりの量の…
なんせ1回のおしっこで、ロールの半分以上を便器にぶち込んで流すんですから、そりゃねぇ…(笑)

最初は親が一緒についてると思うんですが、そのうち一人でドアをしめてする時期が来ると思います。それも成長過程のひとつ、見ずに見守るのも大切やと思います。

 

けど、使い過ぎ、使わせすぎにはご注意をm(__)m

 

諸説あるでしょうが、1回の平均使用量が約80㎝らしいです。

matome.naver.jp

 

でも、安心して流せる量としてこれが限界と考えておいた方がいいかもしれませんね(^^)

温水洗浄便座を有効に♪それでもダメなら、最悪2回に分けて流すかですね。
トイレのつまり防止の見方からしてですよ(^^;

 

 

あと、オート洗浄機能ってあるじゃないですか?
用を足して、立ちあがったら勝手に流れるアレです。便利ですよね(^^)

ですが、あれも使い方によっては要注意ですね。
誤って流しちゃいけないものも流れるんですから(>_<)

さっきの子供の例と合わせたらもう大変なことに…

 

 

もし、詰まらせてしまったら…なんですが、絶対にやってはいけないのが「そのままもう一度流してみる」ことです。

詰まった時って焦りますよ?普通に流れるはずの水が流れずに、便器の水位が徐々に上がってくるのを目の当たりにするんですから。しかも、あまりよろしくない水が…(^^;

今の住宅はバリアフリーになってて、一昔前みたいに一段下がったタイル張りで床に排水口がない場合がほとんどですしね。

 

まずは落ち着いて、つまりの原因を取り除きましょう。

もちろんオート洗浄機能のスイッチもオフに…でないとまた大変なことに(>_<)

人の力を借りたくない状況なのは分かりますが、慣れた人や、業者も呼ぶことも視野にいれて冷静に対処しましょうね(^^)

 

 

ここまで伸ばすつもりは無かったのですが、意外と文字数も増えてきてしまったので今日はこの辺で(^^;

 

 

 

 

あ!あともうひとつ。

タンク式トイレに、節水だからと言ってペットボトルに水入れたのをタンクに入れるってのをかなり前にテレビでやってたようですが、アレは絶体ダメですよー(>_<)

 

 

 

災害発生!建築士の仕事とは?

今日、ツイッターでこんなタイムラインを見かけました。

 死者6,434人、行方不明者3人という甚大な被害をもたらした、阪神淡路大震災

 また、東遊園地で行われた「阪神淡路大震災 1.17のつどい」では竹灯籠で 【1995 伝 1.17】などに並べられるなど追悼式典も執り行われたそうです。

少し前からラジオなどでは震災に関わる話もやっていたし、今日はTwitterFacebookなどのタイムラインなどでも、そのことについて多数の投稿も見られました。

 

僕自身、23年前の当時は、米子市学生寮で普通に寝てたし、揺れを感じて一瞬目が覚めたものの、ゆりかごに揺られてるな…なんて寝ぼけていました。

朝食時に、テレビで目を疑うような光景が映ってて慌てて自宅に安否連絡したのを覚えています。

 

実際に被災したことがあるわけでは無いし、幸いにも身内・友人などにも被災した人がいないので、説得力なんて何もないですが、【1995 伝 1.17】を見て、震災の経験を伝えることは出来ませんが、建築に携わるはしくれとして、少しでも何か伝えられたらなと思います。

 

 

大規模災害が発生した際に、建築士または建築士会の活動として、被災した建築物における二次災害を防ぐため、建物の判定を行う業務があります。

応急危険度判定士 - Wikipedia

「建築士会の災害対応概要」-公益社団法人日本建築士会連合会

兵庫県/被災建築物応急危険度判定

(認定は各都道府県なので、行政や団体とのスムーズな連携が求められます)

エラそうな事を言っていますが、僕自身この資格は持っていません(^^;(こうして書くなら取りに行くべきだな…)。が、但馬でも何名もこの資格を持った方がおられますし、万が一そういう状況になった場合、活動もされると思います。

 

また、大規模災害発生時の対応として仮設住宅の建設があると思います

かなりわかりにくいですが…↓

応急仮設住宅ー内閣府防災担当

防災情報のページ - 内閣府

 

いずれも、国、県や団体が打ち出しているもので、道筋としてあるにはありますが、いざこれが各市町村、地区単位になると、どこまで機能できるか…というと正直分かりません。

建築士建築士会に身を置くものとしては恥ずかしい限りですが…

まだまだ日頃から密な連携が必要だと感じます。

 

 

 

住宅を含む建築物は、昔からこのやり方で建てているから…とかではなく、建築基準法という法律を遵守しながら建てられています。

というか、そこは当たり前、最低ラインで、より強く、より快適に、よりよい建物にするために建築従事者は日々努力をされてるわけです。(ですよね!)

 

 

地震や台風、大雨、豪雪だけではなく、人為的な火事なども十分に災害レベルになることだってあります。建物だけ良くしてもいいわけでは無く、やはりその人その人の日頃からの防災・減災に対する心構えだと思います。

 

非常時に持ち出せる防災グッズは備えていますか?

万が一の時に、家族で連絡を取り合う方法、避難方法、場所などを確認していますか?

ご近所さんの状況を把握してますか?

 

他にもまだまだあると思います。自身にも言い聞かせたいと思います。

被災経験があるなし関わらず、これからの事はみんなで協力し合って伝えていけると思います。

 

 

変な感じになってスミマセン(^^;
けど、震災の事を見聞きして、この記事を読まれた方、もう一度ぐっと深く考えてみましょう(^^)

 

 

アンパンマンミュージアムに、神戸に何思う?

3日振りの更新です…(汗)

年明けからほぼ毎日(更新が日をまたいだ事もあるけど)続いていたのが、半月足らずで早くも途絶えてしまいましたorz

ここで「連続更新がー」とか「どーせ誰も見てないんだか…」とかなってると、書かなくなっていくのをよ~~~く知っているので…(笑)

挫けずにやっていきたいと思います(^^)

 

内容はまだまだですが…

 

ブログタイトル通りまだ「工事中」ですので…

 

 

 

でもって今回は、14日~15日での神戸行き(ほぼ家族旅行)について書こうかと。

久々の更新でほぼ内容は日記ですが(^^;

 

〇ンパンマンミュージアム

 とある用事で、神戸に行かなければならなかったのと、その用事が月曜日だったのとで、どーせなら!と滅多に行かない家族旅行として神戸に行ってきました(^^)

朝から早々に家を出て、朝食から外食というなんとも贅沢な事をしながら(笑)

道の駅但馬のまほろばからS.A.ごとに休憩をはさみながら約5時間かけ、兵庫の最北端から神戸市へやってきました(^^)

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メインはここ!ア〇パンマンミュージアム!!

もう「〇」はいらないですね(笑)

ほぼすべての子供たちから愛されてる超人気のアンパンマンに会いにやってきました(^^)

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全国に5館あるそうです(^^)

ココに来ておけば間違いないやろという親の魂胆どおり、「着いたよ~」と見えた瞬間から子供たちのテンションは爆上がり。

これ見ただけで来てよかったと…(^^;

 

二階、ミュージアムの中に入ると、一階を見渡せるガラス張りを囲むようにものすごい人だかりが…

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ウチの子たちも釘付け

一階の広場でアンパンマンのステージの真っ最中でした

ちなみにこんな感じ

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さ、さすがアンパンマン

 

でも、ほとんど終盤らしく、すぐに広場の人も二階のガラス張りに集まる人もいなくなりました。

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二階ミュージアムは色々と遊べるようになっていたのですが、うちの子供たちも…

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チーズのおうちの中の子はよそのこ

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頭が出せるようになってる。写真撮影用???

などと、楽しさ満載。撮影スポット満載で、親も子供も楽しめる感じになってました(^O^)

親としても微笑ましく写真撮ったり眺めたりしていたいのですが…

“兄弟で一緒に遊ぶ”ということを全くする気配もなく、それぞれが暴走気味(;゚Д゚)

 

お兄ちゃんに付いていく!とか、弟に気を配る!とかを微塵も感じさせず…

それぞれが走り回って遊びまわって、視界に親の姿が見えなくなってようやく焦ってキョロキョロしだすというのをひたすら繰り返してました(^^;

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唯一のツーショット。周りが気になり撮らせてくれない(笑)

ってかもうね、ウチだけじゃないと思うんですよ。暴走するの。

なんせアンパンマンですから。しかたないです(^^;

一眼レフやミラーレス構えた親御さんがコッチコッチって叫んでるのよく見ましたよ(^^;

 

でね、すごいと思ったのが、他はどうか知らないですが、ミュージアム自体はそんなに大きくないんですよ。もっとスペースを広くとってもいいような気がしたのですが、ちょうど親が目の届くギリギリの大きさと言うか、会場は下を見渡せるガラス張りが中心にドーナツ状になっていて、それぞれを楽しみながら回っていけるような動線になってるんです。子供が思いっきり走り回れない程度の範囲で。

泣いてる子もチョイチョイ居ましたが、コケたりとかぶつかったりで泣いてる子は見受けられませんでした。

また、非常時以外ですが、出口入口がそれぞれとなりあって一か所ずつ。スタッフもついているので、絶対に外へ飛び出さないようになっていました。

大きくない会場も、もしはぐれても親が1周ぐるっと回れば3分以内で見つけられる広さなんですね。

 

なるほどねー(^^)と。

 

また、スタッフさんは女性の方が多く、常に会場をどなたかが見て回ってる感じ。

着かず離れずで、やはり子供だから順番やらおもちゃとかでケンカになったりするんだけど、その対応もみていて本当に自然。柔らかい感じでまさに神対応かと(^^)

 

良かったですよ。ホント。

 

ただ、キッチリしてるなーって思ったのが、会場入り口で、無料撮影サービスがあったんですよ。
入場の時は長蛇の列でやめたんですが、出た時には空いてたんで、せっかくだし撮ったんです。そしたら「出来上がりまでに30分ほどお時間いただいて(その間に中で遊ぶ)、一階の写真館でお受け取り下さい♪」と。

で、行くじゃないですか。そしたら写真館で「こちらが先ほど写された写真となります(^^)(左)。で、こちら1,250円なんですが、アンパンマンの台紙にいれた大きなお写真がご購入頂けます♪(右)」

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と。(大体こんなニュアンス。すごーく自然な話し方)

 

…まぁ、買いますよね。

そこの動線もキッチリ出来てるなと(笑)

思わず「もぅ、買っちゃうような動線出来てますね(^^)」って言ってしまうと、店員さん…(え、なにそれ初めて言われたわ)みたいなキョトンとした顔。(^^;

あ、焼き増しや写真いりバッジ(だったかな?)も購入できるみたいです!♪

 

一階は、アンパンマンに関するグッズやお土産なんかを買えるようになってたみたいですが、あえて素通りしました(^^;

他にも色々あって、子供達もそっちに行きたがってたから

f:id:n-b-construction:20180117101652j:image観覧車乗ったり

f:id:n-b-construction:20180117101701j:imageからの景色♪

f:id:n-b-construction:20180117101721j:imageトランポリン(5分間)

f:id:n-b-construction:20180117101736j:imageショベルカー(4分間)

まぁ、そこそこ使いましたよ💰でも、超有名テーマパークから比べたらよっぽど安価だったような…ここまでで1万円位だし。

 

ただ、「アンパンマン」という、おそらく小学校に入学する頃にはほとんどの子供達が卒業してるであろうキャラクターの所に、この時期しかない時に自分の子供を連れて行けたことは、子供達の必死で遊びまくってる姿をみて幸せでしたよ( ´∀`)

 

一旦ホテルにチェックインして、またハーバーランドに繰り出して(ここまで徒歩圏内!)、またまたせっかくだからと期間限定のスケートリンクで遊んでf:id:n-b-construction:20180117102826j:image

 

一泊二日、八割旅行だったけど、用事でも無いと外泊しない自分からしたらいい思い出となりました♪

 

f:id:n-b-construction:20180117103031j:imageハーバーランドより

f:id:n-b-construction:20180117103124j:imageホテルより神戸駅

 

僕みたいな田舎モンからしたら、

昼も夜も全てがキラキラしてて、

周りみんながオシャレでお金持ってそうに見えて(笑)、

ずーっと喧騒が無くなる事がない神戸という都会に、

憧れていつかはこんな風になりたいなと思いながらも、

とうてい叶わないなと感じながらも、

実は同じ兵庫県だ!とハッとしながらも、

まずは、自分の住んでる所をもっと良いところにしたいと思い直し、

田舎を良くするということは、ただ発展させるだけじゃなく、田舎らしさをもっと活かして伸ばせる方法もあるんじゃない?

 

なんて事を考えてました(^^;

 

スゲーな都会マジック!!

でも、住むよりタマに行く方がいいかな?(^^)

眩しすぎて眠れないし!

 

 

 

長文かつダラダラ日記でした(^^;

読んでいただきありがとうございました!

 

 

   

釘のこと

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泥だらけ  冬はしゃーない  但馬路(たじまみち)

 

雪でのいつまでも乾かない濡れた道路、凍結防止剤、現場から出たホコリ(笑)←ウソ

 洗車したいです…(T_T)
ってか、しないと車にとって良くないですよね。
いつになったら洗車できるようないい天気になるんだろう……

 

あ、スタンドに行けばいいのか(^^;

 

 

おはようございます(^^)
今日は日曜日でお休み♪仕事始めから最初の休みです(*^^*)

で、用事があって明日も休みをもらってるので、家族で神戸へ出かけてこようと思ってます。
神戸市内で、冬独特の汚れ方をした80系ノアを見たらおそらく僕です(笑)

 

 

 

今回は釘やビスについて。こんな感じです―みたいになると思います(^^;

 

まずはN釘。釘と聞いて思い浮かぶのがこの形じゃないでしょうか?

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38㎜ 45㎜ 50㎜ 65㎜ 75㎜ 90㎜ 125㎜

「鉄丸釘」って言います。

他にもステンレス製のもの。銅釘、真鍮釘、仮固定用の釘…
胴部がスクリューになってるもの。着色されているもの。釘頭が極端に小さいもの、大きいもの…

用途、場所によって使いわけをしますが、数えられない位の種類があります。

 

そして、それを打ち込むのが金槌。

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玄翁(げんのう)と先切り金槌


どちらも用途はほぼ同じ。釘を打ちこんだり、材料をコンコンと叩いたり…
(昔は「柄」でよくどつかれましたが(笑))

玄翁ですが、打ち込む面が、片側が平面。もう片側は少し膨らんでいます

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平面になってます

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反対側。少し膨らみが…わかりにくいかな

普段は平面を使って釘を打つのですが、そのまま木材に打ち込んだら、玄翁の跡まで木材に残ってしまうので、打ち込む直前にひょいと返して、凸面(木ごろし面)で材料に傷がつかないようにします。
木ごろし面だけで大きな釘を打つことは…出来なくもないけど高確率で曲がります(笑)

 

普段使っているのが先切り金槌。軽くて使い勝手がいいから…ですかね?(^^;
いつもは大きな面で打ちますが、釘頭だけを打ち込みたい時に尖った方を使います。
しっかり釘を木材に締めこむためです

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釘だけを正確に狙います。失敗すると…(^^;

 

同じ釘でも、手で打つのではなくて機械で打つ道具もあります。

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釘打ち機

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ワイヤー連結ロール釘

空気圧の力で、一発で釘を打ちこむことができます。

この機械が出たことで、本当に…劇的に作業性能が上がりましたね。

建て方が1日で終えることができるのもコレがあるからこそ。
広い面積の屋根を釘1本ずつ手で打っていたらとうてい1日じゃ終わらないです。

建築現場で「プシュッ、プシュッ」とエアーの音がしてたら大体これ使ってます
(某リフォーム番組でもよく聞く音です)

 

近年は釘打ちと言ったらこればっかりかもしれませんね。
1本打つのに1秒かかりませんからね。

 

 

「釘を使わない方法で…」「釘1本も使わずに…」とかたまにテレビとかで聞きません?

それがすごいことみたいに言われてるけど…いや、確かにすごいんだけど、釘はコレ1本で木材同士をつなぎ合わせる、昔の人が考えた素晴らしい材料の一つだと思います。

用途、場所に合わせて色々な釘を使って家は作られていくんです(^^)
家だけじゃないですけどね。

 

釘と並んでよく使うのにビス(ネジ)があるんだけど、それについてはまたどこかの機会に…

 

 

あ!釘を打って木材が割れるとき、釘の先端(尖った方)を軽くたたいて打ってみてください。不思議と割れませんよー(^^)

 

床組み高さ調整の巻

寒い日が続きますね(>_<)

昨日、こっちの方は雪こそ降らなかったものの、凍結がヤバかったです。

f:id:n-b-construction:20180113043152j:plain工場入り口前。
この辺でここまで大きなツララは何年ぶりに見たでしょうか?

今日もまた雪が降りそうとの予報です⛄
1、2回はドカッと降るでしょうけど、ぜひ控えめでお願いしたいです。
(子供の頃は、ずっと降れ降れ!って思ってたけどなー・・・)

 

今回は、作業中の一コマ。床組みの高さ調整をしたよ!ってブログです。

 

今や木造住宅において主流になってる“プレカット工法”ですが、メリットの一つに(木材の)加工精度の高さがありますが、どうしても出てしまうのが施工誤差

作業を進めてて、ふと「ん?」と気になり…

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材料の上端に水糸を張って確認してます(^^;

少し高い……( ゚Д゚)

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約4.5ミリ高かったです(>_<)

 

分かりにくいので図で書いてみました

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施工場所の全体像としてはこんな感じ

ココって書いてあるとこです(^^;

で、図にある中の2本の柱みたいなの(「束(つか)といいます)を短くすることに

f:id:n-b-construction:20180113052413j:plain少し拡大(笑)

f:id:n-b-construction:20180113043243j:plainまずは、切断する部分のしるしをつけて…

f:id:n-b-construction:20180113043250j:plain鋸でカット

…ですが、仕口が“ほぞ”になってるので、その部分は切らないように(^^;

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接合部はこんな感じ

で、二本ともカットしたら……上から叩く!!

f:id:n-b-construction:20180113043320j:plain叩いたあと。下がりました(^^)

f:id:n-b-construction:20180113043327j:plain下がりました(^^)―②

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真っすぐです♪分かりにくいけど

床は基本的に水平で真っすぐでなければならないのですが、この場所は出入り口部分で建具が入ることもあり、さらに気を付けなければならないか所です。

 

施工誤差の原因は、材料のクセや大きさだったり、基礎の誤差だったり色々な要因があって、誰が悪いとかはないですけど……

 

ちゃんと確認してよかった!!(´ω`*)

 

仕上がってからじゃ、直せないことも無いけど手間が半端ないし…

プレカットだから大丈夫やろ~とかじゃなく、そういう所は人の目だったり手だったりするんですよね♪

 

 

f:id:n-b-construction:20180113043508j:plainドヤ顔してみたり…

 

AIが~なんて言われてるけど、家もロボットが建てる時代になるんだろうか??
まぁ、工場で箱組んで現場で組立ってのはあるけどね。

そもそも、在来工法の木造住宅でも関わる人の数も大分減ったと思うけど…

ココが極限であってほしいな。なんて。

 

近所の子供たちが、夏にカブトムシの為に「おがくずちょーだい!」って言いに来れるようなスタイルであり続けたいとは思うけど…

 

人が関わる分だけ家はあったかくなりますよー!